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・・・って、インスリンで、おなかいっぱいなんですけど・・・

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「薬の副作用とどう付き合うか」

2017.05.28

category : お薬手帳♪


528.jpg



リウマチ医療講演・相談会に参加しました。

演題は、

「薬の副作用とどう付き合うか ~ステロイドとMTXの功罪を中心に~」


私は、関節リウマチの診断を受けていませんが、

強直性脊椎炎の治療に、関節リウマチの薬を使っています。

今まで、ステロイド治療は、経験なく、

MTX(リウマトレックス・メトトレキサート)を、現在服用中です。


講演会の参加者は、私よりも上の年齢層の女性がほとんどで、

私の母と同じ世代の方も少なくありませんでした。

内容については、後日また♪



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コメント

いい議題ですよね

ステロイドは血糖値が上がるって聞いて恐れていたら、先生が「よく効く薬なので使うべき時は使ったほうがいいです。」とおっしゃってて、一時血糖値が高くなってもまた戻るけど、ステロイドがイヤって理由でガマンしてるほうが体には良くない場合もあるなぁ..とすごく納得しました。
薬はできるだけ上手に使いたいですね。

2017.05.29  カッパ  編集

カッパさんへ♪

>ステロイド

先日の講演では、
3~6ヶ月間までのステロイド短期投与は、
副作用を心配しなくていいそうです。
副作用が問題なのは、
年単位で使う長期ステロイドの場合だそうです。
その場合は、治療効果と副作用のバランスを考えて、
量を調節するそうですが、
詳しくは、後ほど記事にまとめますね♪

2017.05.29  SP♪  編集

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プロフィール

SP♪

Author:SP♪
2009年10月 緩徐進行型1型糖尿病 (SPIDDM)と診断されました。
同年冬より手足の血行障害が現れ、レイノー症状と診断されました。
また、2015年11月、仙腸関節炎左右ともgrade2となり、強直性脊椎炎の診断が確定しました。

次男は、10年以上前の交通事故の後遺症(高次脳機能障害・難治性てんかん)があり、精神障害者保険福祉手帳を取得しています。
私も、障害者福祉について、少しずつ、勉強していきたいと思います。


検査結果報告書♪
〔2009年9月〕
 HbA1c・・・8.9
〔2010年4月〕
 HbA1c・・・6.1
 βグロブリン・・・11.9
 抗核抗体(ANA)・・・80
 CK・・・229
〔2010年8月〕
  HbA1c・・・6.1
  CK・・・198
 抗核抗体(ANA)・・・80
〔2010年10月〕
 CK・・・229
 補体価CH50・・・51.2
 抗核抗体(FA)・・80
 Homogeneous(均質型)・・80
 Speckled(斑紋型)・・80
〔2011年1月〕
 HbA1c・・・6.0
 CK・・・228
〔2011年7月〕
 HbA1c・・・5.8
 CK・・・221
〔2011年10月〕
 HbA1c・・・6.4
〔2011年11月〕
 HbA1c・・・6.8
〔2012年3月〕
 HbA1c・・・5.6
ここまでのHbA1cは、JDS値♪
2012年4月以降は、
国際標準値(NGSP♪)表記です。
〔2012年4月〕
 HbA1c・・・6.4
〔2012年6月〕
 HbA1c・・・6.0

☆詳細は、カテゴリの
「検査結果報告書♪」に☆
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