☆☆☆  SP♪IDDM+レイノー!!   ☆☆☆

・・・って、インスリンで、おなかいっぱいなんですけど・・・

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Abbott FreeStyle Libre♪

2016.09.10

category : FreeStyle Libre♪


日本語のサイトを見つけました♪

http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/16/050200004/071400003/


500円玉サイズのセンサーを、二の腕に装着させて、

本体をかざすと、体内のブドウ糖濃度がわかる仕組みです。

センサーは、2週間付けっぱなしで、何度でも測定可能。

つまり、CGM状態ですね。


こちらの動画は、日本語じゃないけど、

英語がわからなくても、十分理解できます♪





画期的ですね♪

食後のBSの動きなども、手に取るようにわかるだろうし、

ちょこちょこ補正できて、ぐっとコントロールしやすくなりそうです。


ただ、血圧のように、何度でも測定できるとなると、

どんなに美しい数字を出しても、自慢できなくなるなあ…



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コメント

画期的ですね!

この測定器、すごいですね♪
いつでも気軽に計れると外出などもよりしやすくなりそう!
お庭にいてもポケットなどに入れてすぐ計れたら低血糖の心配もぐんと減りそうですね。

ちくわぶ、関西では食べないって知りませんでした。
しかし関東でもおでんではあまり人気ないかもしれません。
子供の頃はおでんで1番好きな具だったのですが、ほぼ小麦粉なのでうどん感覚?です。
あくまで個人的感想ですが。
コンビニなどのおでんでは、たま~に中心がまだ固くて残念なちくわぶもあります。
反対に、ずーっと残っていたのか周りがぶよぶよに溶けかけているものも。
あぁ、つい熱が入りいろいろ書いてしまいました!

2016.09.10  メルティローズ  編集

メルちゃんへ♪

>この測定器、すごいですね♪

測定が面倒で低血糖への対処が遅れる、という危険が減りそうですね。
海外で大人気なのも納得です。

>ちくわぶ、関西では食べないって知りませんでした。

先日、生まれて初めて食べました。
こちらでは、ほとんど知られていないと思います。

>ほぼ小麦粉なのでうどん感覚

原材料には、小麦粉だけしか表示されてませんでした。
作り方もうどんとよく似てるそうですね。

>たま~に中心がまだ固くて残念なちくわぶもあります

それは残念過ぎるー。

>周りがぶよぶよに溶けかけているものも

あのもっちりな食感がなくなると、美味しさ半減ですね。
コンビニおでんは、ちゃんと煮込み時間の管理をして貰わないとね♪

2016.09.11  SP♪  編集

おつかれさまです♪

尿路感染ですか〜
膀胱炎の手前?
こうして検査できるので症状がでないうちに対処できて、よかったですね。
わたしも治験中は尿量が増えるため、いつもより水分しっかり摂って清潔にし、感染症に気をつけてくださいって言われています。
多めにっていうのは、1日2リットルくらいだそうです。
今回みたいに菌を排出させたほうがいい場合は、ゴクゴク多めに飲み、体内に留めたい場合はチビチビ飲みで。
ん?そのにょうろの菌はお腹崩壊と関係なし??

この測定器がメジャーになり何年も先になったら「昔は血を出して測ってたの?ウソー!信じられない!」って言われるようになるのでしょうかね♪
 

2016.09.12  カッパ  編集

カッパさんへ♪

>尿路感染ですか〜
>膀胱炎の手前?

大昔に結石やった名残なのか、
尿路感染疑いは、度々指摘されてるんです。
毎月検査を受けてるおかげで、今まで大事に至ってないのは、ありがたいことです♪

>そのにょうろの菌はお腹崩壊と関係なし??

どーなのかなー?
菌というよりは、自己免疫とか、こっちの腸自体の問題なのかなと思ってるんですが、早いうちにきっちり調べて貰いたいです。

>「昔は血を出して測ってたの?ウソー!信じられない!」

そのうち「昔は注射なんかしてたの?ウソー!信じられない!」って言われるのかな♪

2016.09.13  SP♪  編集

クックパッドではつくれぽ、献立掲載ありがとうございます。
4歳の娘が1型糖尿病で、毎日の血糖値に一喜一憂しながらコントロールの難しさを感じています。

低血糖(50台)もたまにあり、
200台後半から300前後になることもあって差が激しく、差が大きいとヘモグロビンが上がるので差をなくすよう主治医に言われています。

補食を摂ると上がりすぎたり逆に保てなくて低血糖になることもあって難しいです。

ブログの記事を参考にさせてください。

よろしくお願いします。

2016.09.16  リトル黒豆マーメイド  編集

マーメイドさんへ♪

コメントありがとうございます♪

>クックパッドではつくれぽ、献立掲載ありがとうございます。

こちらこそ、素敵なれぽを頂き、ありがとうございます。
私もまたお世話にならせて下さいね♪

>4歳の娘が1型糖尿病で、毎日の血糖値に一喜一憂しながらコントロールの難しさを感じています。

お嬢さんも、マーメイドさんも、つらい思いをされたんでしょうね。
お察しします。

私は、中年発症の緩徐進行1型です。
参考にならない部分も多々あるかと思いますが、
少しでもお役に立てたら光栄です☆

>差が大きいとヘモグロビンが上がるので差をなくすよう主治医に言われています。

血糖値の上下が激しかったり、
高血糖の時間が長いと、
血管に与えるダメージが大きくなります。
そのダメージによって起こる合併症を防ぐことが、
糖尿病治療の、メインの目的なので、
ドクターは、血糖値の安定を指示されるんでしょうが、
それが難しいのよね。
だって、インスリンが出ないんですもの!

>補食を摂ると上がりすぎたり逆に保てなくて低血糖になることもあって難しいです。

血糖値を上げるのは炭水化物、
血糖値の上昇を遅らせるのは脂質、
食事以外で血糖値に影響を与えるのは、
運動と、炎症などの身体的ストレス。
それと、思春期には、成長ホルモンの影響がかなり大きく出るそうですね。

インスリンポンプで、面倒な注射が省略できたり、
近々日本にも上陸する、アボット社のラクちん測定などで、コントロールが安定するといいですね♪

iPS研究所では、1型発症メカニズムの研究や、治療薬開発のために、皆さん頑張って下さってます。
http://samiesamie.blog.fc2.com/blog-entry-1079.html

2016.09.16  SP♪  編集

ご親切に丁寧に返信いただいてありがとうございます。
早速いつでも読み返せる様に書き留めました!
食事、栄養素だけでなく、ストレスや成長ホルモン等も血糖値に影響するのですね。

IPS細胞の研究も山中教授がノーベル賞を受賞してから、国からの支援もありより研究が進んでいるとTVで紹介されていたそうです。

近い将来に良い方向に治療方が進む様に期待したいです。

病気はなった人、家族等しかわからない辛さがあります。

1型はまだ世間に認知されていないことが多く、誤解や偏見もあり肩身の狭い思いをすることも常にあります。

誤解や偏見のない日常を送れるよう願います。

またよろしくお願いします!

2016.09.17  リトル黒豆マーメイド  編集

マーメイドさんへ♪

>ストレス

精神的なストレスよりも、怪我や発熱・下痢・嘔吐などの、身体へのストレスで、高血糖になる場合が多いですね。
ただ、下痢や嘔吐の場合は、糖質が吸収されずに低血糖にもなるので、測定しながら食後打ちの方が安全な場合もあります。

>病気はなった人、家族等しかわからない辛さがあります。

そうですね。
いつでも愚痴りに来てくださいね♪

>誤解や偏見

どうしても生活習慣病のイメージが強いですね。
実際、食べすぎや運動不足で発症する人は多いんだろうけど、2型糖尿病も、1型と同じように、生活習慣と関係なく、インスリンの分泌不足で発症することもあるのにね。
それに、インスリン注射は、食事療法・運動療法や経口薬でもコントロールできない人が、最終的に使う手段と思っている人も多いですね。
1型は、選択の余地ないのに。

>またよろしくお願いします!

こちらこそよろしくお願いします♪

2016.09.18  SP♪  編集

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プロフィール

SP♪

Author:SP♪
2009年10月 緩徐進行型1型糖尿病 (SPIDDM)と診断されました。
同年冬より手足の血行障害が現れ、レイノー症状と診断されました。
また、2015年11月、仙腸関節炎左右ともgrade2となり、強直性脊椎炎の診断が確定しました。

次男は、10年以上前の交通事故の後遺症(高次脳機能障害・難治性てんかん)があり、精神障害者保険福祉手帳を取得しています。
私も、障害者福祉について、少しずつ、勉強していきたいと思います。


検査結果報告書♪
〔2009年9月〕
 HbA1c・・・8.9
〔2010年4月〕
 HbA1c・・・6.1
 βグロブリン・・・11.9
 抗核抗体(ANA)・・・80
 CK・・・229
〔2010年8月〕
  HbA1c・・・6.1
  CK・・・198
 抗核抗体(ANA)・・・80
〔2010年10月〕
 CK・・・229
 補体価CH50・・・51.2
 抗核抗体(FA)・・80
 Homogeneous(均質型)・・80
 Speckled(斑紋型)・・80
〔2011年1月〕
 HbA1c・・・6.0
 CK・・・228
〔2011年7月〕
 HbA1c・・・5.8
 CK・・・221
〔2011年10月〕
 HbA1c・・・6.4
〔2011年11月〕
 HbA1c・・・6.8
〔2012年3月〕
 HbA1c・・・5.6
ここまでのHbA1cは、JDS値♪
2012年4月以降は、
国際標準値(NGSP♪)表記です。
〔2012年4月〕
 HbA1c・・・6.4
〔2012年6月〕
 HbA1c・・・6.0

☆詳細は、カテゴリの
「検査結果報告書♪」に☆
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