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・・・って、インスリンで、おなかいっぱいなんですけど・・・

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アザルフィジンEN錠500mg♪

2016.02.06

category : お薬手帳♪


アザルフィジン♪

(後発薬 サラゾスルファピリジン腸溶錠500mg「テバ」)


強直性脊椎炎の治療のために、今回初めて処方されました。

元々は、潰瘍性大腸炎やクローン病の治療薬だそうですが、

腸溶錠は、免疫調節薬として、関節リウマチの治療にも使われます。

強直性脊椎炎には、関節リウマチの治療薬が有効だそうで、

今の私の症状には、このアザルフィジンが、丁度いいんじゃないかなと、主治医に言われました。

進行してしまうと、生物製剤治療になるそうですが…


アザルフィジンは、10人に1人くらいの確率で、発疹などの副作用が出るそうです。

さらに、ずっと低い確率では、吐き気も出るらしい。

副作用を見ながら、1日2回に増やすとのことです。


これね、あんまり美味しくないんです。

それに、粒がかなり大きいから、お年寄りには難しいかも。

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プロフィール

SP♪

Author:SP♪
2009年10月 緩徐進行型1型糖尿病 (SPIDDM)と診断されました。
同年冬より手足の血行障害が現れ、レイノー症状と診断されました。
また、2015年11月、仙腸関節炎左右ともgrade2となり、強直性脊椎炎の診断が確定しました。

次男は、10年以上前の交通事故の後遺症(高次脳機能障害・難治性てんかん)があり、精神障害者保険福祉手帳を取得しています。
私も、障害者福祉について、少しずつ、勉強していきたいと思います。


検査結果報告書♪
〔2009年9月〕
 HbA1c・・・8.9
〔2010年4月〕
 HbA1c・・・6.1
 βグロブリン・・・11.9
 抗核抗体(ANA)・・・80
 CK・・・229
〔2010年8月〕
  HbA1c・・・6.1
  CK・・・198
 抗核抗体(ANA)・・・80
〔2010年10月〕
 CK・・・229
 補体価CH50・・・51.2
 抗核抗体(FA)・・80
 Homogeneous(均質型)・・80
 Speckled(斑紋型)・・80
〔2011年1月〕
 HbA1c・・・6.0
 CK・・・228
〔2011年7月〕
 HbA1c・・・5.8
 CK・・・221
〔2011年10月〕
 HbA1c・・・6.4
〔2011年11月〕
 HbA1c・・・6.8
〔2012年3月〕
 HbA1c・・・5.6
ここまでのHbA1cは、JDS値♪
2012年4月以降は、
国際標準値(NGSP♪)表記です。
〔2012年4月〕
 HbA1c・・・6.4
〔2012年6月〕
 HbA1c・・・6.0

☆詳細は、カテゴリの
「検査結果報告書♪」に☆
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