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・・・って、インスリンで、おなかいっぱいなんですけど・・・

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ワンタッチウルトラソフト vs ワンタッチペン♪

2013.12.17

category : 健康


そろそろ、寿命なのか、ランセットの納まりが悪かったり、穿刺の強さにムラがあったりで、

使いにくくなったので、先週のDM検診で、穿刺器の交換をお願いしました。

「わかりました。じゃ、後で新しいのをお渡しします。」と、主治医。


いつも、診察室を出てから、待合室で、看護師さんから、診察ファイルと、SMBGグッズを受け取るんですが、

今回は、穿刺器と、たくさんのランセットとアルコール綿を載せたトレイを持って、

「SP♪さーん」と、看護師さんが、私の方へ来られました。

いやな予感。


2年前、穿刺器の先っちょのキャップが甘くなった時に、交換して下さいと頼んだら、

「痛みの少ない穿刺器が、新しく出たので、これからは、こちらを使って下さい。」

と言って、渡されたのが、ワンタッチペンでした。


ワンタッチウルトラソフト vs ワンタッチペン♪

(写真は、2年前の物です。)


でも、このワンタッチペンは、手の平穿刺には向かないようで、とても使いにくかったんです。

だから、ワンタッチペンは、お返しして、その時は、ワンタッチウルトラソフトの、先っちょの透明キャップを、

交換して貰いました。


2年前は、それで済んだんですが、今は、全面的に、ワンタッチペンに切り替える方針のようです。

看護師さんに、2年前の経緯や、血流が悪くて、指先での穿刺は無理だと説明しましたが、

あまり通じなかったみたいで、

「今、ここで、実際にやってみて下さい。」と言われました。

え?

この、ぎゅうぎゅうの待合室で?

私の方を向いて座ってる人もたくさんいる、こんな場所で?

イヤ! 絶対イヤ--!!


っていうか、その時は、暖房ぎんぎんの待合室で、体ポカポカ状態だから、どの穿刺器使って、

どこを穿刺しても、「ほら、出来るじゃないですか。」って事になるでしょ。


私の指先では、測定に十分な血液を出せない事、今ここで実演しても無意味な事、

手の平穿刺に対応してくれるワンタッチペンがあれば、それを使うことはできるという事などを、

もう一度、看護師さんに説明して、何とか、衆人環視SMBGの危機を脱しました♪


結局、メーカーに問い合わせて下さったんですが、電話が通じなかったので、次回の検診までは、

そのまま、ワンタッチウルトラソフトを使うことになりました。

ちょっと不便なんですが、仕方ないですね。

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コメント

お、おつかれさまでした・・

すごい、オトナな対応ですね。さすが・・!
わたしだったらちょっとキレてしまうかも。v-12

しかも、「暖房の効いたココで実演しても無意味」ってトコは、その場で気づかないかもしれません。

そーゆーのやるなら、控えの間みたいな別室はないんですか?
なぜ、皆の衆の前でやらなければならないんだ!
患者の気持ちをもっとわかってほしいですね。

また行ったときには別の看護師さんだったりするでしょ?
話しが通じてるか、ちょっと心配デス。

2013.12.17  カッパ  編集

カッパさんへ♪

>お、おつかれさまでした・・

つ、つかれました・・・・・

>わたしだったらちょっとキレてしまうかも

病院や看護師さんに恨みがあるわけじゃないですからね。
あの場でキレてたら、余計に注目されて、恥ずかしいし・・・・・

>「暖房の効いたココで実演しても無意味」ってトコは、その場で気づかないかもしれません

待合室は、熱いくらいだったし、血行悪いと言いながら、手を見たら、めっちゃが血色良かったんですよー。

たぶん、お願いすれば、点滴や予防注射をする、内科処置室を使わせて貰えたとは思うんですが、黙ってたら、あのままだったんでしょうね。

主治医は、私の血流障害をご存じなので、
次回の検診で、先に、主治医にちゃんとお願いしようと思っています。

2013.12.17  SP♪  編集

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プロフィール

SP♪

Author:SP♪
2009年10月 緩徐進行型1型糖尿病 (SPIDDM)と診断されました。
同年冬より手足の血行障害が現れ、レイノー症状と診断されました。
また、2015年11月、仙腸関節炎左右ともgrade2となり、強直性脊椎炎の診断が確定しました。

次男は、10年以上前の交通事故の後遺症(高次脳機能障害・難治性てんかん)があり、精神障害者保険福祉手帳を取得しています。
私も、障害者福祉について、少しずつ、勉強していきたいと思います。


検査結果報告書♪
〔2009年9月〕
 HbA1c・・・8.9
〔2010年4月〕
 HbA1c・・・6.1
 βグロブリン・・・11.9
 抗核抗体(ANA)・・・80
 CK・・・229
〔2010年8月〕
  HbA1c・・・6.1
  CK・・・198
 抗核抗体(ANA)・・・80
〔2010年10月〕
 CK・・・229
 補体価CH50・・・51.2
 抗核抗体(FA)・・80
 Homogeneous(均質型)・・80
 Speckled(斑紋型)・・80
〔2011年1月〕
 HbA1c・・・6.0
 CK・・・228
〔2011年7月〕
 HbA1c・・・5.8
 CK・・・221
〔2011年10月〕
 HbA1c・・・6.4
〔2011年11月〕
 HbA1c・・・6.8
〔2012年3月〕
 HbA1c・・・5.6
ここまでのHbA1cは、JDS値♪
2012年4月以降は、
国際標準値(NGSP♪)表記です。
〔2012年4月〕
 HbA1c・・・6.4
〔2012年6月〕
 HbA1c・・・6.0

☆詳細は、カテゴリの
「検査結果報告書♪」に☆
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