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・・・って、インスリンで、おなかいっぱいなんですけど・・・

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検診♪

2018.01.18

category : 免疫・膠原病内科検診♪


免疫・膠原病内科の検診に行きました。

昨日も、予約患者数は、3000人オーバーです。


採血室の受付機の前にいると、

患者さんと、病院スタッフの会話が聞こえてきました。

「100人待ちやったら、どんだけ待ちますん?」

「そうですねー。50分から1時間だと思います。」

あらー、大変ね、と私の受付番号を見たら、

私も100人待ち!

結局、ぴったり50分待ちました。


私からの報告は、

・左足の付着部炎で、歩けないほどの痛みが時々ある。

・前日、仙腸関節の痛みが、午前中まるまる続いた。

・仰向けに寝ると、腰椎が出っ張った感じがして、眠れないほど痛い時もある。

・口内炎がひどい。


関節炎の診察で、痛みの部位は、

左足の、内くるぶしの少し下・第1指と第4指のつけ根・第4指裏、

右足の、第2指裏あたり。


主治医は、

「腰椎の痛みも、付着部炎だと思います。

 前回もお話ししましたが、治療となると、

 ゼルヤンツが有効です。

 どうします?

 ただ、炎症系の数値は上がっていなくて、

 関節リウマチと脊椎炎の症状も、軽度で、

 その他に、強皮症・SLE・筋炎の疑いも捨てられません。

 うーん…」


私としては、耐えられないほどの痛みが継続するわけではなく、

このままの状態なら、そんなにつらくありません。

ただ、悪化を防ぐために、投薬が必要だとすれば、仕方ないと思うけど…


主治医によると、今の段階で、

これが悪化するものなのかどうかは、わからないそうです。

ということで、もう少し、様子を見ることになりました。

リウマトレックスは、12mgで継続して、

口内炎がひどくなれば、減量してもいいそうです。


HbA1cは、前回(11月)より、0.1上がって、6.6でした。

 

 

comment(2) 

JAK♪

2017.11.23

category : 免疫・膠原病内科検診♪


結局、採血は、いつもと変わらず、30分待ちでした。

診察は、約1時間遅れ。

やっぱり、こんなもんですね。


で、X線検査の結果ですが、

手は、問題なし。


痛みが続いている左足甲は、

やはり白っぽくなっていて、炎症があるのがわかります。


右足の画像を見ると、

ん?

第2指の一部が、欠けています。

穴あけパンチで、切り取ったような…


関節リウマチの症状です。


血液検査では、リウマチ因子は、陰性なんですけどね。


7年前から、ずっと指摘されていた、

右足裏の腫れって、こいつが犯人だったのかなー。


そうなると、治療の話です。

選択肢は、リウマトレックスに加えて、

・ヒュミラ(生物製剤・自己注射)

・レミケード(生物製剤・点滴)

・ゼルヤンツ(分子標的薬・経口)


私の場合、光線過敏などから、SLEを疑われたことがあり、

ヒュミラとレミケードは、合わないかもしれないので、

ゼルヤンツがいいのかな、というのが主治医の意見です。


ただ、現時点で、骨破壊は、かなり軽度で、

この先、症状が進行するかどうかは、わからず、

運が良ければ、ずっと軽度のまま、という可能性もあるそうです。


それ希望!


もし、悪化するとしても、急激に破壊が進行するものではなく、

もう少し様子を見て、治療方針を決めましょう、ということになりました。


リウマトレックスは、

16mgで、吐き気や、のどの痛み、抜け毛などの副作用が出たので、

12mg(2mgを、朝3錠・夕3錠)で、継続です。


HbA1cは、2週間前のDM検診時には、6.8に上がっていましたが、

昨日の検査では、6.5で、9月末の数値に戻りました♪



comment(0) 

待合室♪

2017.11.22

category : 免疫・膠原病内科検診♪


大学病院に来ています。

ただ今、採血待ち。

あと50人くらいだから、

今回は、30分も待たなくて済みそうです。


その後は、X線検査で、

「右・手部、左・手部、右・足部、左・足部、

 右・足関節、左・足関節」の撮影。

「足部」ってどこ?




comment(0) 

不具合!

2016.04.07

category : 免疫・膠原病内科検診♪


大学病院では、受付の際、呼び出し受信機を受け取ります。

院内では、その受信機の案内に従って、

診療科受付付近で待ったり、診察室の前に移動したり、

診察室に入ったり。


その後、会計に、保険証と診察ファイルを提出して、

処方箋を受け取り、呼び出し受信機に

「会計の準備ができました。自動支払機にてお支払い下さい。」

と言われるまで待ちます。


昨日、診察室の前で待っていると、館内放送が流れました。

「一部の患者様の呼び出し受信機で、会計計算のご案内ができなくなっています。

 会計計算ができた患者様には、マイクでお名前をお呼びしています。

 お名前を呼ばれた方は、自動支払機で、お支払いをお願いします。」


同じ内容の放送が、数回流れた後、今度は、

「電子カルテの不具合により、一部の患者様の、検査結果が、

 カルテに反映されなくなっています。

 ただいま、全力で復旧作業をしています。

 ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。」


どうなってるんでしょね。

…と思ってたら、すぐに、私の呼び出し受信機が鳴って、

診察室に入って下さい、というメッセージが表示されました。


幸い、私の検査結果は、ちゃんとカルテに入ってました♪


まず、特定医療費の受給申請が、却下されたことの報告。

主治医:

「最近は、なぜか、シェーグレンと、強直性脊椎炎だけ、

 受給申請が、通りにくくなってるんです。

 以前は、診断基準を満たしてたら、ほぼ受給できたんですけどね。」


2ヶ月前から、免疫調整剤のアザルフィジンと、ボルタレンを、

眠前に1錠飲むようになって、仙腸関節炎や、足首などの付着部炎の痛みが、

ずいぶんマシになりました。

ただ、先週くらいから、左足のアキレス腱あたりに、新しい痛みが出ています。

以前からある、足裏の腫れも、相変わらず。


主治医は、ちょっと、進み始めてるのかな、という印象のようです。

そこで、リウマトレックス(成分名メトトレキサート)の服用を勧められました。


うーん。

ちょこちょこ痛みはあるものの、一日中続く痛みではないし、

まだ、生活に支障をきたすレベルじゃないから、あまり乗り気じゃないなー。

抗がん剤だから、それなりに副作用もあるかもしれないし。

主治医によると、関節リウマチ患者の7割が使ってる薬なので、

あまり心配ないみたいだけど、とりあえず、今回は保留にしました。

今よりも、症状が進行しそうなら、考えないといけませんね…


1日1錠で飲み始めたアザルフィジンが、2錠になりました。

これで抑えてくれるといいな~♪

comment(2) 

混む。

2015.08.06

category : 免疫・膠原病内科検診♪


3ヶ月ぶりに、免疫・膠原病内科の検診に行きました。

大学病院は、9時診察開始で、8時30分受付開始だったのが、

最近、8時15分受付開始になったようで、9時前に病院に到着しても、

以前のように、再来受付の長い列に並ばなくてもよくなりました。

また、採血受付も、最近機械化されて、それまで、15分くらい並ばないといけなかったのが、

待ち時間ゼロで、受付票と採尿カップをGet♪

ただ、採血する人とされる人の数は、変わらないんでしょうね。

採血室前のソファーは、ぎゅうぎゅうでした。

ま、なんとか座れましたけどね。 で、30分待ち。


甲状腺機能亢進症について報告。

「TSH(甲状腺刺激ホルモン)が、急に減って、5月末の検査では、感度値以下になり、

 バセドウ病の疑いで、抗体検査を受けたが、正常値。

 6月下旬に受けた、甲状腺シンチでは、放射性薬剤の甲状腺への取り込みが無く、

 破壊性甲状腺炎と診断された。

 発熱や関節の痛みなどの症状は無く、亜急性甲状腺炎とは考えられず、無痛性甲状腺炎。

 (破壊性甲状腺炎=無痛性甲状腺炎+亜急性甲状腺炎)」


他に気になる事として、月に数回、腸炎のような症状が起きると報告。

吐き気などは全くなく、食欲も変わらないのに、腸だけ暴走するんですが、

それに関して、主治医のDr.Oから、興味深い意見を聞くことができました。

「もしかしたら、甲状腺ホルモンが、一時的に過剰になった時に、腸が活発になり過ぎるのでは?」

ほう♪

後で調べてみると、それまでも月に1~2回は、お腹の調子が悪くなっていましたが、

今年4月から5月にかけて、数日間不調が続く事が、何回かありました。

その頃って、ちょうど、TSHが激下がりしてた時なんです。

関係あるのかもですね。

もし、そうなら、一過性の甲状腺機能亢進症だから、お腹も落ち着いてくれるかな。


朝起きた時は、相変わらず、手指ぱんぱんで、体ぎしぎしだけど、

漢方(桂枝加朮附湯)を飲むようになって、眠前のボルタレンなしでも、朝まで眠れるなったので、

今回は、ボルタレンの処方は、必要なし。

ただし、一緒に処方して貰っているタケプロンも服用をストップしたら、

ちょっと胃の調子が悪い時があるので、タケプロンは、今まで通りで。


腰と、左足首・かかと・足の甲の痛みは、あまり変わってないんですが、

診て貰ったら、足は、ほんの少し腫れている程度。

腰については、次回また、仙腸関節と、腰椎のX線検査を受ける事になりました。

今までの検査では、腰椎分離症と、左の仙腸関節炎、右の軽~い仙腸関節炎を指摘されています。

いずれも、治療の対象ではない程度のものです。


診察は、予約より1時間半ほど遅れて、その後の会計待ち30分。

帰宅できたのは、1時頃でした。

あー、疲れた。


でも、昼食後、元気よく、大原へGO!



             ・・・・・つづく・・・・・

comment(4) 

頚椎X線検査♪

2015.05.28

category : 免疫・膠原病内科検診♪


昨日、膠原病科の検診に行きました。

大学病院へは、2~3ヶ月に1回の膠原病科検診と、

ほぼ毎月、次男の神経内科検診の付き添いで行くんですが、

それだけ頻繁に通ってるにもかかわらず、かなりの確率で、病院内で新しい発見があります。

今月始めに、次男の検診に付き添った時は、通院のたびに見てる、総合案内カウンターに、

「本日の予約患者数」が貼り出されてるのに、気付きました。

2500か2600くらいだったと思います。

それから、その日は、中央採血室の受付が、機械化されていました。

受付機に診察券を入れると、採血番号が書かれた紙と、採尿カップが、出て来ます。

ほぉ~、素早い♪


昨日の、予約患者数は、3020でした。

GW中より、少し多いですね。

再来受付機で、受診手続きを済ませて、中央採血室のある2階へ上がると、がら~ん…。

多い時は、検査受付待ちの列が、ずら~っと、エスカレーターの所まで並んでいましたが、

昨日は、人の列が見えない。

あれ?

採血室の場所が変わったのかな?

(以前、膠原病内科の5つほどの診察室が、ごっそり、フロアの反対側に引っ越してたことがありました。)

いやいや、やっぱり、今までと同じ場所にありました。

従来の受付カウンターの手前に、検査の受付機がありますが、その前にも、人は、まばらです。

受付機に診察券を通した後、結局、採血待ちの時間はあるけど、

ソファに座って待てるから、ずいぶんラクちんです。

(でも、いつも通り、6本も採血されて、やっぱり疲れた。)



主治医への報告は、

・寝る前にボルタレンを飲んでいるが、とにかく、朝起きた時に、全身が痛い。特に手指・腰・足首。

・手のこわばりと痛みは、起きてからしばらくすると治まるが、腰と足首は、日中も痛みがある。

・今月に入ってから、首が痛くて、動かしにくい。

・インスリンの効きが悪くなったので、基礎を増やしたが、炎症系の数値は?


血液検査の結果では、血沈が10で、CRPが0(!)なので、炎症を示す数字は無し。

(じゃあ、やっぱり、自前インスリンが減ったのねー。)


以前から、仙腸関節炎と付着部炎があり、強直性脊椎炎かも、と言われていて、

念のために、頚椎のX線検査を受けることになりました。

その場で、検査オーダーを入れて貰って、検査室へ。

ほどなく、検査室へ呼ばれて入ると、元気ハツラツな若い技師さんが、

「こちらの椅子に座っていただいて、レントゲンを撮ります。さあ、どうぞ…ん?」

X線の機器の足元にレールでつながった移動式の椅子を、ぐっと引っ張って、あれ?動かない。

ぎぎっ!がっ!ごん!

レールとの接合部に、何やら不都合な雰囲気…

動かないものは、仕方ない。

ということで、どこにでもある、背もたれなしのスツール登場。

無事、4ポーズで、「はい、チーズ♪」


画像診断の結果、頚椎には、ほぼ異常なしでした。

1ヶ所だけ、骨棘(こっきょく)という、とげ状の突起がありましたが、

加齢が原因の頚椎症によるものだろうということです。

ただ、強直性脊椎炎でも、まれに、骨棘がみられることがあるそうなんですが…

とりあえず、頑張って、ストレッチして、2~3週間経っても改善されないようなら、

整形外科を受診するように言われました。


HbA1cは、1ヶ月前より0.3下がって、6.2でした。

トレシーバの調整前に、かなり高めな数字が多かったんだけど、不思議ね~。



(※追記 アホです。JDS値を見てました。だから、NGSP♪は、1ヶ月前より0.1アップで、6.6!)



昨日、病院を出る時に気付いたんですが、院内で営業しているド○ールコーヒーが、

通路の反対側に、移転してました。

で、ド○ールが、元々あった場所は、まだそのままで、ぐるっと覆われてたから、

次に行った時には、また新しいモノに出会いそうです♪

comment(2) 

待つ。

2015.02.19

category : 免疫・膠原病内科検診♪


時間に余裕を持って家を出て、バスの時刻の5分前から、じっと待つ。

バス、10分遅れる。

つまり、15分待ち。


予定より、病院に到着するのが遅かったので、受付機前の大渋滞や、

検査室までの長蛇の列は、もう消えていましたが、その消えた患者さんたちの多くは、

私より前に、すでに採血待ちしているわけです。

検査受付から採血まで、30分。

ばんばん暖房が効いた院内で、椅子に座っていられるから、バス待ちよりは、マシですけどね。


やっと、私の採血受付番号が表示され、カウンターに右腕をのせると、若い女性技師さんが、

「いつも右手で採ってますか?左手でもいいですか?出そうにないですし。」

私は、ほとんどいつも右腕で採血して貰ってます。

アトピーが左に出やすいからです。

でも、今は、肌に異常ないし、左で採血して貰っても大丈夫だから、左腕を出しました。


「うーん、どっちもどっちですね。ま、でも、左の方がマシかな?左で採りますね。」

はあ。痛くなければ、どっちでもいいんですけど。


・・・痛かった。

大学病院で、こんなに痛い採血は、初めてかも。

ま、いつもが、ほとんど無痛なんですけどね。

採血6本。じっと待つ。


痛い思いをした甲斐あって、検査結果は、ほとんど異常なしでした♪

CKが197で高値だったくらい。(基準値 43~157)

12月に、DM検診で受けた血液検査で、中性脂肪が、316で、主治医に心配されましたが、

昨日の検査では、128でした。(基準値 40~150)


就寝中の関節痛が、マシになったので、眠前のボルタレンをストップして、

それと同時に、胃薬のタケプロン(後発薬 ランソプラゾール)も中止したせいか、

胃酸が上がってくることがあって、タケプロンの服用を再開した事を報告しました。


レイノー対策に、ユベラを飲んでいますが、効いてるのかどうか不明。

でも、ユベラは、コレステロールを下げる働きもあるそうで、

寒い間だけでも、継続して飲んでいて、いいかなと。


一週間ほど前に、風邪のひき始めのような、のどの痛みがあって、

その後、風邪の症状が全くないまま、のどの痛みだけ、ずっと続いていて、困っています。

痛みは、食べ物や飲み物を、飲み込む時だけなんですが、期間が長いので、ちょっと不安です。

舌の付け根なのか、奥歯のちょっと奥なのか、自分では、わかりません。

診てもらったら、舌では無く、のどに、デキモノがあるそうです。

ただ、炎症系の数値に、問題がないので(CRP 0.1)、このまま放置して、大丈夫とのことでした。


次回は、甲状腺の検査もしましょう、と検査項目に、TSH(甲状腺刺激ホルモン)が追加されました。

DM検診での検査で、TSHが、ちびちび上がって、12月は、5.9だったと伝えると、

CKが高値なのは、その影響かもしれないと言われました。

ふぅ~ん。


HbA1cは、先月のDM検診時より、0.2アップで、6.3でした。


診察後、皮膚科待ちの間に、膠原病科で貰った、検査結果の用紙や、処方箋を整理していると、

あれ?

次回の検査オーダー票がありません。

私の目の前で、検査項目にチェック入れながら、TSHを追加してたはずなのに…


その後、また膠原病内科に戻って、受付で確認して貰ったら、

案の定、またオーダーが入ってませんでした。

とほほ。


唯一、皮膚科の診察だけ、待ち時間なしでした。

会計待ち20分、やっと病院を出て、調剤薬局に行くと、そこも満員。

病院から、あらかじめ処方箋を、FAXで送っていましたが、30分待ちです。

で、帰りのバスは、10分待ち。

待ってる間、いろんなスイーツのイメージが、頭の中でぐるぐる。

ま、美味しいモンブランにありつけたから、よしとしましょ♪

comment(2) 

仙腸関節炎 その後♪

2014.11.28

category : 免疫・膠原病内科検診♪


ちょうど1年前に、初めて、仙腸関節のX線検査を受けました。

就寝中の体の痛みや、肩やアキレス腱などの
付着部炎ぽい症状があって、

強直性脊椎炎などが疑われたからです。

去年の検査では、左の仙腸関節に、少し白く見える部分があり、

仙腸関節炎という所見でした。

今回は、同じ左側に、白い部分が、もう1か所増えていましたが、

主治医によると、ぐじゃぐじゃな程ではないそうです。

強直性脊椎炎には、背骨が固まってしまう症状があり、
それを調べるために、腰椎も検査して貰いましたが、
そちらは、全く問題なしでした♪

急に悪化する心配は無いでしょうということで、
次回の検診は、3ヶ月後です。

ばっちり検査オーダーも、入れて貰いました♪


comment(0) 

ずら~♪

2014.11.27

category : 免疫・膠原病内科検診♪


前回(9月)の、膠原病内科の検診後、領収書などを整理していると、

診察時に貰った、検査のオーダー票が、X線検査の分しか無いことに気付きました。

あれ~?血液検査のオーダー票は、どこに入れたっけ?

心当たりを探しまくりましたが、見当たらず。

以前、オーダー票を持って行くのを忘れた時は、特に問題もなく検査受けられたし、ま、いいっか。


大学病院の領収書には、次回診察の予約時間が印刷されていて、

その下に、次回の検査項目も、並んでいます。

ん?

免疫・膠原病内科と、皮膚科の診察時間の下には、X線検査だけで、血液検査の記載がありません。

あらら~。

主治医のオーダー入れ忘れですね。


翌週のDМ検診で、その事を、Dr.Tに話して、DM科での血液検査結果を、

大学病院に持って行く事になりました。


昨日は、大学病院に行く前に、DМ科のT医院に寄って、

2週間前の検査結果(外注分)を、貰ってきました。

10月の検査で高値(3.82)だったTSH(甲状腺刺激ホルモン)が、

更に高くなって、4.64に上がっていました。

まだ、治療開始のタイミングでは無いそうですが、ずっと基準値内だったのが、

最近、ぐぐっと上がってきたのが、気になります。


昨日の、膠原病内科の予約時間は、10時30分でした。

その前に、X線検査を受けるので、10時頃には、大学病院に着くつもりだったけど、

朝から、急に、お腹の調子が悪くなって、なかなか、家を出られず、

T医院に寄った後、大学病院に着いたのは、結局、10時30分。


X線検査室は、8室が、ずら~っと並んでいます。

廊下には、順番待ちの患者さんたちが、ずら~…

15分ほど待って呼ばれました。

検査項目は、腰椎と、左右の仙腸関節です。

あんなこんないろんなポーズをとらされて、はい、チーズ♪

枚数は、数えていませんが、かなりたくさん撮影されました。

30分以上検査室にいたかも。

検査を終えて、膠原病内科に行ったら、11時半でした。


                                     ・・・・・つづく・・・・・

comment(3) 

長蛇♪

2014.09.04

category : 免疫・膠原病内科検診♪


3ヶ月ぶりに、大学病院の、免疫・膠原病内科を受診しました。

診察受付開始直後は、受付機に長蛇の列でうんざりするので、ゆっくりめに家を出たら、

スイスイと受付終了♪

が、2階に上がると、検査受付に並ぶ列が、それはそれは恐ろしい長さになっていました。

院内警備のおじさんと、掃除のおばさんが、

「今日は、えらい多いな~。」 「ほんまやな~。すごいこと並んではるな~。」


その割には、診察時間は、それほど遅れがなくて、助かりました♪


私からの報告。

・手指のこわばりは、以前からあったが、最近、夜寝る前まで、右手指が曲げにくい。

・手に力が入りにくい。掃除機や包丁を握ると、手が痛い。

・起床時と入浴後、手首から腕にかけて、毎日発疹がある。

・右手首から腕にかけての皮膚が、ややひきつった感じがする。

・寝る前の鎮痛剤を、ロキソニンからボルタレンに変えて、睡眠中の体の痛みは減った。

・起床時、全身がちがち。特に下半身が困った感じで、何かにつかまらないと、歩けない。

・足首・かかと・アキレス腱が痛い。

・DM科のDr.Tの開業に伴い、私も、新医院について行きます♡


主治医のDr.Oからは、

・手の腫れや硬化は、なんとも微妙なレベルで、関節の腫れというより、

 付着部炎(筋肉と骨をつなぐ『腱』の炎症)ぽい。

 ただ、今の症状で、MRIなどの検査をしても、たぶん特定できない。

・1日1回服用している、ボルタレンなどの鎮痛消炎剤が、

 このような炎症の進行を抑えるという報告もあるので、1日2回にしましょう。

・以前、仙腸関節炎がみとめられたので、次回、もう一度、仙腸関節と腰椎のX線検査を受けて下さい。

 その結果を見て、今後のことを考えましょう。


はっきり言われたわけではありませんが、

おそらく、乾癬性関節炎か、強直性脊椎炎が、疑われてるみたいです。

どちらも、急激に悪化するものではないし、命に関わる病気ではないと、以前主治医に言われてますが、

あれこれ検索してみると、ちょっと(いや、かなり)びびる・・・・・


HbA1cは、4週間前のDM検診から、0.2下がって、6.1でした。

鉄剤の服用をストップしていますが、HBは、12.4で、セーフ♪

comment(4) 

プロフィール

SP♪

Author:SP♪
2009年10月 緩徐進行型1型糖尿病 (SPIDDM)と診断されました。
同年冬より手足の血行障害が現れ、レイノー症状と診断されました。
また、2015年11月、仙腸関節炎左右ともgrade2となり、強直性脊椎炎の診断が確定しました。

次男は、10年以上前の交通事故の後遺症(高次脳機能障害・難治性てんかん)があり、精神障害者保険福祉手帳を取得しています。
私も、障害者福祉について、少しずつ、勉強していきたいと思います。


検査結果報告書♪
〔2009年9月〕
 HbA1c・・・8.9
〔2010年4月〕
 HbA1c・・・6.1
 βグロブリン・・・11.9
 抗核抗体(ANA)・・・80
 CK・・・229
〔2010年8月〕
  HbA1c・・・6.1
  CK・・・198
 抗核抗体(ANA)・・・80
〔2010年10月〕
 CK・・・229
 補体価CH50・・・51.2
 抗核抗体(FA)・・80
 Homogeneous(均質型)・・80
 Speckled(斑紋型)・・80
〔2011年1月〕
 HbA1c・・・6.0
 CK・・・228
〔2011年7月〕
 HbA1c・・・5.8
 CK・・・221
〔2011年10月〕
 HbA1c・・・6.4
〔2011年11月〕
 HbA1c・・・6.8
〔2012年3月〕
 HbA1c・・・5.6
ここまでのHbA1cは、JDS値♪
2012年4月以降は、
国際標準値(NGSP♪)表記です。
〔2012年4月〕
 HbA1c・・・6.4
〔2012年6月〕
 HbA1c・・・6.0

☆詳細は、カテゴリの
「検査結果報告書♪」に☆
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