☆☆☆  SP♪IDDM+レイノー!!   ☆☆☆

・・・って、インスリンで、おなかいっぱいなんですけど・・・

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ステロイド!

2018.06.28

category : 免疫・膠原病内科検診♪


昨日、免疫・膠原病内科検診に行きました。


採血待ちの時、

検査室から出てきたおじさんの腕を見て、びっくり。

止血ガーゼが、右腕に1つ、左腕に2つ。

このおじさんに、どんな痛いコトがあったのか…

OGTTかな?



診察では、

先月、左足がぱんぱんに腫れて、

一週間近く、痛みが続いた事を報告しました。

すでに、ボルタレンを毎日2錠飲んでいるので、

頓服用に、プレドニン錠5mgが処方されました。

初ステロイドです。


朝2錠・夕2錠で、連続3日までなら、

重篤な副作用の心配は、ほとんど無いそうです。

ただし、血糖値は、上がる。

うーん…


炎症そのものでも、血糖値は上がりやすくなるから、

ステロイドを飲んだら、Wパンチですね。

その間は、トレシーバを増やした方がいいのかな?

DM医と相談します。


最近、身に覚えのない筋肉痛が多いのが気になっていて、

CKも、やや高値が続いています。


まれに、甲状腺・心臓・脳などが原因の場合があるということで、

その識別のため、

次回の検査項目に、「CKアイソザイム」が追加されました。


HbA1cは、先月と同じで、6.6でした♪




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ESR & CRP

2018.04.05

category : 免疫・膠原病内科検診♪


先月の免疫・膠原病内科検診で、

ESR 1h(基準値 3~15)が53で、

CRP(基準値 0.2以下)が、2.7もありました。


検査の1~2週間前に、咳や痰など、風邪の症状があり、

おそらく、それが原因だろうというのが、主治医の見解でしたが、

もし、他の病気が原因なら、ちょっと厄介なので、

日を置いて、もう一度、検査しましょうということになりました。


結果は、

ESR 1h・・・7

CRP・・・0.1以下


晴れて無罪放免です♪


ただ、左手指のむくみと、

左足裏の腫れは、悪化しているようなので、

X線検査を、毎年忘れずにしましょうね、と言われました。

前回は、去年の11月に受けているので、

今年の秋に、また検査です。


日中、ソックスやスリッパを履いているので、気にならないんですが、

入浴時、素足になると、左足裏で、何かを踏んでいるような感覚になります。

足の裏に、デキモノがある感じ。

でも、何もないんです。

手でさわっても、何も触れません。

主治医にも診て貰いましたが、やっぱり何もない。

ただ、足の甲と裏を同時に圧迫されると、

ひぃーーっ!と痛い点が、何ヶ所かあります。


以前受けた、エコー検査の画像を見ると、

足の裏に、黒く映る空洞が、いくつかありました。

正常な足には、見られないそうです。

過去に炎症があった場所と考えられて、

足裏の違和感は、そのせいかもしれない、ということでした。

ひどく痛むわけではないので、

これ以上悪化しなければ、問題ないかな。



さて、午後からは、元気よく、岩倉実相院へGO!




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ESR & CRP♪

2018.03.15

category : 免疫・膠原病内科検診♪


昨日は、朝から大学病院へ。

予約患者数 3,366人、採血待ち110人でした。

翌週が、祝日だから、仕方ないですね。



診察室に呼ばれると、

いつもなら、「調子はどうですか?」と聞かれるんですが、

昨日は、いきなり「大丈夫ですか?調子悪そうですね。」言われました。


「え?何か出てます?」と、検査結果をのぞき込むと、

赤沈が53(基準値 3~15)で、

CRPが2.7(基準値 0.2以下)でした。

うっそー!


どちらも、炎症の強さに関係する項目ですが、

今まで、あっち痛いこっち痛いと、さんざん言ってる時でも、

基準値外だったことは、ほとんど無かったんですよ。


主治医は、

「どこか、ものすごく痛い所は、ないですか?

 歯とか、お腹とか。

 高熱は出ませんでしたか?

 大けがをしてませんか?」


2日前に、左足が腫れて、歩けないほどの痛みが、

午前中いっぱい続いて、

一旦落ち着いたものの、夕食後、また痛みがぶり返しました。

そんな事が、2ヶ月前の検診から、一昨日を含めて、3回ありました。

ただ、いずれも、翌日には、ケロッと治っています。


他には、先月下旬に、風邪をひいて、

熱は上がらなかったけど、咳がかなり長い間続きました。

この一週間ほどは、咳は落ち着いています。


赤沈亢進は、慢性の炎症を示し、

すぐに治るような痛みには、あまり反応しない場合もあるそうです。

だから、主治医曰く、今回は、風邪の方が怪しいかな、と。

毎日、朝晩に飲んでいるボルタレンが、

本来、上がるべき熱を、抑えていたのかもしれないそうです。

知らない間に、肺炎とかになっていて、

もし、そうなら、その時は、CRPが、10を超えていたかも、と言われました。

いやーん。


「今は、喉もきれいで、胸の音も問題ないから、

 このまま自然に治まっていくでしょう。

 でも、もし、心配なら、次回の検診までに、

 早めに、もう一度、検査しましょうか?

 そうでなければ、次回は、3ヶ月後でも、いいですけど。」

と言われて、どうしようかな~、と考えていると、

主治医の方から、

「やっぱり、2~3週間後に、もう一度検査しましょう。

 検査項目は、末血・像と、赤沈と、CRPの3つで、

 改善していたら、問題なし、

 そうでなければ、さらに別の検査をします。」

と言われました。


HbA1cは、先月より、0.1下がって、6.9でした。

先々月の6.6から、先月は、7.0に上がっていましたが、

上げ止まってくれたかな♪

先月、急に上がったのも、炎症系のシワザだったのかもですねー。


さて、午後は、元気よく御苑へGO!





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検診♪

2018.01.18

category : 免疫・膠原病内科検診♪


免疫・膠原病内科の検診に行きました。

昨日も、予約患者数は、3000人オーバーです。


採血室の受付機の前にいると、

患者さんと、病院スタッフの会話が聞こえてきました。

「100人待ちやったら、どんだけ待ちますん?」

「そうですねー。50分から1時間だと思います。」

あらー、大変ね、と私の受付番号を見たら、

私も100人待ち!

結局、ぴったり50分待ちました。


私からの報告は、

・左足の付着部炎で、歩けないほどの痛みが時々ある。

・前日、仙腸関節の痛みが、午前中まるまる続いた。

・仰向けに寝ると、腰椎が出っ張った感じがして、眠れないほど痛い時もある。

・口内炎がひどい。


関節炎の診察で、痛みの部位は、

左足の、内くるぶしの少し下・第1指と第4指のつけ根・第4指裏、

右足の、第2指裏あたり。


主治医は、

「腰椎の痛みも、付着部炎だと思います。

 前回もお話ししましたが、治療となると、

 ゼルヤンツが有効です。

 どうします?

 ただ、炎症系の数値は上がっていなくて、

 関節リウマチと脊椎炎の症状も、軽度で、

 その他に、強皮症・SLE・筋炎の疑いも捨てられません。

 うーん…」


私としては、耐えられないほどの痛みが継続するわけではなく、

このままの状態なら、そんなにつらくありません。

ただ、悪化を防ぐために、投薬が必要だとすれば、仕方ないと思うけど…


主治医によると、今の段階で、

これが悪化するものなのかどうかは、わからないそうです。

ということで、もう少し、様子を見ることになりました。

リウマトレックスは、12mgで継続して、

口内炎がひどくなれば、減量してもいいそうです。


HbA1cは、前回(11月)より、0.1上がって、6.6でした。

 

 

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JAK♪

2017.11.23

category : 免疫・膠原病内科検診♪


結局、採血は、いつもと変わらず、30分待ちでした。

診察は、約1時間遅れ。

やっぱり、こんなもんですね。


で、X線検査の結果ですが、

手は、問題なし。


痛みが続いている左足甲は、

やはり白っぽくなっていて、炎症があるのがわかります。


右足の画像を見ると、

ん?

第2指の一部が、欠けています。

穴あけパンチで、切り取ったような…


関節リウマチの症状です。


血液検査では、リウマチ因子は、陰性なんですけどね。


7年前から、ずっと指摘されていた、

右足裏の腫れって、こいつが犯人だったのかなー。


そうなると、治療の話です。

選択肢は、リウマトレックスに加えて、

・ヒュミラ(生物製剤・自己注射)

・レミケード(生物製剤・点滴)

・ゼルヤンツ(分子標的薬・経口)


私の場合、光線過敏などから、SLEを疑われたことがあり、

ヒュミラとレミケードは、合わないかもしれないので、

ゼルヤンツがいいのかな、というのが主治医の意見です。


ただ、現時点で、骨破壊は、かなり軽度で、

この先、症状が進行するかどうかは、わからず、

運が良ければ、ずっと軽度のまま、という可能性もあるそうです。


それ希望!


もし、悪化するとしても、急激に破壊が進行するものではなく、

もう少し様子を見て、治療方針を決めましょう、ということになりました。


リウマトレックスは、

16mgで、吐き気や、のどの痛み、抜け毛などの副作用が出たので、

12mg(2mgを、朝3錠・夕3錠)で、継続です。


HbA1cは、2週間前のDM検診時には、6.8に上がっていましたが、

昨日の検査では、6.5で、9月末の数値に戻りました♪



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待合室♪

2017.11.22

category : 免疫・膠原病内科検診♪


大学病院に来ています。

ただ今、採血待ち。

あと50人くらいだから、

今回は、30分も待たなくて済みそうです。


その後は、X線検査で、

「右・手部、左・手部、右・足部、左・足部、

 右・足関節、左・足関節」の撮影。

「足部」ってどこ?




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不具合!

2016.04.07

category : 免疫・膠原病内科検診♪


大学病院では、受付の際、呼び出し受信機を受け取ります。

院内では、その受信機の案内に従って、

診療科受付付近で待ったり、診察室の前に移動したり、

診察室に入ったり。


その後、会計に、保険証と診察ファイルを提出して、

処方箋を受け取り、呼び出し受信機に

「会計の準備ができました。自動支払機にてお支払い下さい。」

と言われるまで待ちます。


昨日、診察室の前で待っていると、館内放送が流れました。

「一部の患者様の呼び出し受信機で、会計計算のご案内ができなくなっています。

 会計計算ができた患者様には、マイクでお名前をお呼びしています。

 お名前を呼ばれた方は、自動支払機で、お支払いをお願いします。」


同じ内容の放送が、数回流れた後、今度は、

「電子カルテの不具合により、一部の患者様の、検査結果が、

 カルテに反映されなくなっています。

 ただいま、全力で復旧作業をしています。

 ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。」


どうなってるんでしょね。

…と思ってたら、すぐに、私の呼び出し受信機が鳴って、

診察室に入って下さい、というメッセージが表示されました。


幸い、私の検査結果は、ちゃんとカルテに入ってました♪


まず、特定医療費の受給申請が、却下されたことの報告。

主治医:

「最近は、なぜか、シェーグレンと、強直性脊椎炎だけ、

 受給申請が、通りにくくなってるんです。

 以前は、診断基準を満たしてたら、ほぼ受給できたんですけどね。」


2ヶ月前から、免疫調整剤のアザルフィジンと、ボルタレンを、

眠前に1錠飲むようになって、仙腸関節炎や、足首などの付着部炎の痛みが、

ずいぶんマシになりました。

ただ、先週くらいから、左足のアキレス腱あたりに、新しい痛みが出ています。

以前からある、足裏の腫れも、相変わらず。


主治医は、ちょっと、進み始めてるのかな、という印象のようです。

そこで、リウマトレックス(成分名メトトレキサート)の服用を勧められました。


うーん。

ちょこちょこ痛みはあるものの、一日中続く痛みではないし、

まだ、生活に支障をきたすレベルじゃないから、あまり乗り気じゃないなー。

抗がん剤だから、それなりに副作用もあるかもしれないし。

主治医によると、関節リウマチ患者の7割が使ってる薬なので、

あまり心配ないみたいだけど、とりあえず、今回は保留にしました。

今よりも、症状が進行しそうなら、考えないといけませんね…


1日1錠で飲み始めたアザルフィジンが、2錠になりました。

これで抑えてくれるといいな~♪

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混む。

2015.08.06

category : 免疫・膠原病内科検診♪


3ヶ月ぶりに、免疫・膠原病内科の検診に行きました。

大学病院は、9時診察開始で、8時30分受付開始だったのが、

最近、8時15分受付開始になったようで、9時前に病院に到着しても、

以前のように、再来受付の長い列に並ばなくてもよくなりました。

また、採血受付も、最近機械化されて、それまで、15分くらい並ばないといけなかったのが、

待ち時間ゼロで、受付票と採尿カップをGet♪

ただ、採血する人とされる人の数は、変わらないんでしょうね。

採血室前のソファーは、ぎゅうぎゅうでした。

ま、なんとか座れましたけどね。 で、30分待ち。


甲状腺機能亢進症について報告。

「TSH(甲状腺刺激ホルモン)が、急に減って、5月末の検査では、感度値以下になり、

 バセドウ病の疑いで、抗体検査を受けたが、正常値。

 6月下旬に受けた、甲状腺シンチでは、放射性薬剤の甲状腺への取り込みが無く、

 破壊性甲状腺炎と診断された。

 発熱や関節の痛みなどの症状は無く、亜急性甲状腺炎とは考えられず、無痛性甲状腺炎。

 (破壊性甲状腺炎=無痛性甲状腺炎+亜急性甲状腺炎)」


他に気になる事として、月に数回、腸炎のような症状が起きると報告。

吐き気などは全くなく、食欲も変わらないのに、腸だけ暴走するんですが、

それに関して、主治医のDr.Oから、興味深い意見を聞くことができました。

「もしかしたら、甲状腺ホルモンが、一時的に過剰になった時に、腸が活発になり過ぎるのでは?」

ほう♪

後で調べてみると、それまでも月に1~2回は、お腹の調子が悪くなっていましたが、

今年4月から5月にかけて、数日間不調が続く事が、何回かありました。

その頃って、ちょうど、TSHが激下がりしてた時なんです。

関係あるのかもですね。

もし、そうなら、一過性の甲状腺機能亢進症だから、お腹も落ち着いてくれるかな。


朝起きた時は、相変わらず、手指ぱんぱんで、体ぎしぎしだけど、

漢方(桂枝加朮附湯)を飲むようになって、眠前のボルタレンなしでも、朝まで眠れるなったので、

今回は、ボルタレンの処方は、必要なし。

ただし、一緒に処方して貰っているタケプロンも服用をストップしたら、

ちょっと胃の調子が悪い時があるので、タケプロンは、今まで通りで。


腰と、左足首・かかと・足の甲の痛みは、あまり変わってないんですが、

診て貰ったら、足は、ほんの少し腫れている程度。

腰については、次回また、仙腸関節と、腰椎のX線検査を受ける事になりました。

今までの検査では、腰椎分離症と、左の仙腸関節炎、右の軽~い仙腸関節炎を指摘されています。

いずれも、治療の対象ではない程度のものです。


診察は、予約より1時間半ほど遅れて、その後の会計待ち30分。

帰宅できたのは、1時頃でした。

あー、疲れた。


でも、昼食後、元気よく、大原へGO!



             ・・・・・つづく・・・・・

comment(4) 

頚椎X線検査♪

2015.05.28

category : 免疫・膠原病内科検診♪


昨日、膠原病科の検診に行きました。

大学病院へは、2~3ヶ月に1回の膠原病科検診と、

ほぼ毎月、次男の神経内科検診の付き添いで行くんですが、

それだけ頻繁に通ってるにもかかわらず、かなりの確率で、病院内で新しい発見があります。

今月始めに、次男の検診に付き添った時は、通院のたびに見てる、総合案内カウンターに、

「本日の予約患者数」が貼り出されてるのに、気付きました。

2500か2600くらいだったと思います。

それから、その日は、中央採血室の受付が、機械化されていました。

受付機に診察券を入れると、採血番号が書かれた紙と、採尿カップが、出て来ます。

ほぉ~、素早い♪


昨日の、予約患者数は、3020でした。

GW中より、少し多いですね。

再来受付機で、受診手続きを済ませて、中央採血室のある2階へ上がると、がら~ん…。

多い時は、検査受付待ちの列が、ずら~っと、エスカレーターの所まで並んでいましたが、

昨日は、人の列が見えない。

あれ?

採血室の場所が変わったのかな?

(以前、膠原病内科の5つほどの診察室が、ごっそり、フロアの反対側に引っ越してたことがありました。)

いやいや、やっぱり、今までと同じ場所にありました。

従来の受付カウンターの手前に、検査の受付機がありますが、その前にも、人は、まばらです。

受付機に診察券を通した後、結局、採血待ちの時間はあるけど、

ソファに座って待てるから、ずいぶんラクちんです。

(でも、いつも通り、6本も採血されて、やっぱり疲れた。)



主治医への報告は、

・寝る前にボルタレンを飲んでいるが、とにかく、朝起きた時に、全身が痛い。特に手指・腰・足首。

・手のこわばりと痛みは、起きてからしばらくすると治まるが、腰と足首は、日中も痛みがある。

・今月に入ってから、首が痛くて、動かしにくい。

・インスリンの効きが悪くなったので、基礎を増やしたが、炎症系の数値は?


血液検査の結果では、血沈が10で、CRPが0(!)なので、炎症を示す数字は無し。

(じゃあ、やっぱり、自前インスリンが減ったのねー。)


以前から、仙腸関節炎と付着部炎があり、強直性脊椎炎かも、と言われていて、

念のために、頚椎のX線検査を受けることになりました。

その場で、検査オーダーを入れて貰って、検査室へ。

ほどなく、検査室へ呼ばれて入ると、元気ハツラツな若い技師さんが、

「こちらの椅子に座っていただいて、レントゲンを撮ります。さあ、どうぞ…ん?」

X線の機器の足元にレールでつながった移動式の椅子を、ぐっと引っ張って、あれ?動かない。

ぎぎっ!がっ!ごん!

レールとの接合部に、何やら不都合な雰囲気…

動かないものは、仕方ない。

ということで、どこにでもある、背もたれなしのスツール登場。

無事、4ポーズで、「はい、チーズ♪」


画像診断の結果、頚椎には、ほぼ異常なしでした。

1ヶ所だけ、骨棘(こっきょく)という、とげ状の突起がありましたが、

加齢が原因の頚椎症によるものだろうということです。

ただ、強直性脊椎炎でも、まれに、骨棘がみられることがあるそうなんですが…

とりあえず、頑張って、ストレッチして、2~3週間経っても改善されないようなら、

整形外科を受診するように言われました。


HbA1cは、1ヶ月前より0.3下がって、6.2でした。

トレシーバの調整前に、かなり高めな数字が多かったんだけど、不思議ね~。



(※追記 アホです。JDS値を見てました。だから、NGSP♪は、1ヶ月前より0.1アップで、6.6!)



昨日、病院を出る時に気付いたんですが、院内で営業しているド○ールコーヒーが、

通路の反対側に、移転してました。

で、ド○ールが、元々あった場所は、まだそのままで、ぐるっと覆われてたから、

次に行った時には、また新しいモノに出会いそうです♪

comment(2) 

待つ。

2015.02.19

category : 免疫・膠原病内科検診♪


時間に余裕を持って家を出て、バスの時刻の5分前から、じっと待つ。

バス、10分遅れる。

つまり、15分待ち。


予定より、病院に到着するのが遅かったので、受付機前の大渋滞や、

検査室までの長蛇の列は、もう消えていましたが、その消えた患者さんたちの多くは、

私より前に、すでに採血待ちしているわけです。

検査受付から採血まで、30分。

ばんばん暖房が効いた院内で、椅子に座っていられるから、バス待ちよりは、マシですけどね。


やっと、私の採血受付番号が表示され、カウンターに右腕をのせると、若い女性技師さんが、

「いつも右手で採ってますか?左手でもいいですか?出そうにないですし。」

私は、ほとんどいつも右腕で採血して貰ってます。

アトピーが左に出やすいからです。

でも、今は、肌に異常ないし、左で採血して貰っても大丈夫だから、左腕を出しました。


「うーん、どっちもどっちですね。ま、でも、左の方がマシかな?左で採りますね。」

はあ。痛くなければ、どっちでもいいんですけど。


・・・痛かった。

大学病院で、こんなに痛い採血は、初めてかも。

ま、いつもが、ほとんど無痛なんですけどね。

採血6本。じっと待つ。


痛い思いをした甲斐あって、検査結果は、ほとんど異常なしでした♪

CKが197で高値だったくらい。(基準値 43~157)

12月に、DM検診で受けた血液検査で、中性脂肪が、316で、主治医に心配されましたが、

昨日の検査では、128でした。(基準値 40~150)


就寝中の関節痛が、マシになったので、眠前のボルタレンをストップして、

それと同時に、胃薬のタケプロン(後発薬 ランソプラゾール)も中止したせいか、

胃酸が上がってくることがあって、タケプロンの服用を再開した事を報告しました。


レイノー対策に、ユベラを飲んでいますが、効いてるのかどうか不明。

でも、ユベラは、コレステロールを下げる働きもあるそうで、

寒い間だけでも、継続して飲んでいて、いいかなと。


一週間ほど前に、風邪のひき始めのような、のどの痛みがあって、

その後、風邪の症状が全くないまま、のどの痛みだけ、ずっと続いていて、困っています。

痛みは、食べ物や飲み物を、飲み込む時だけなんですが、期間が長いので、ちょっと不安です。

舌の付け根なのか、奥歯のちょっと奥なのか、自分では、わかりません。

診てもらったら、舌では無く、のどに、デキモノがあるそうです。

ただ、炎症系の数値に、問題がないので(CRP 0.1)、このまま放置して、大丈夫とのことでした。


次回は、甲状腺の検査もしましょう、と検査項目に、TSH(甲状腺刺激ホルモン)が追加されました。

DM検診での検査で、TSHが、ちびちび上がって、12月は、5.9だったと伝えると、

CKが高値なのは、その影響かもしれないと言われました。

ふぅ~ん。


HbA1cは、先月のDM検診時より、0.2アップで、6.3でした。


診察後、皮膚科待ちの間に、膠原病科で貰った、検査結果の用紙や、処方箋を整理していると、

あれ?

次回の検査オーダー票がありません。

私の目の前で、検査項目にチェック入れながら、TSHを追加してたはずなのに…


その後、また膠原病内科に戻って、受付で確認して貰ったら、

案の定、またオーダーが入ってませんでした。

とほほ。


唯一、皮膚科の診察だけ、待ち時間なしでした。

会計待ち20分、やっと病院を出て、調剤薬局に行くと、そこも満員。

病院から、あらかじめ処方箋を、FAXで送っていましたが、30分待ちです。

で、帰りのバスは、10分待ち。

待ってる間、いろんなスイーツのイメージが、頭の中でぐるぐる。

ま、美味しいモンブランにありつけたから、よしとしましょ♪

comment(2) 

プロフィール

SP♪

Author:SP♪
2009年10月 緩徐進行型1型糖尿病 (SPIDDM)と診断されました。
同年冬より手足の血行障害が現れ、レイノー症状と診断されました。
また、2015年11月、仙腸関節炎左右ともgrade2となり、強直性脊椎炎の診断が確定しました。

次男は、10年以上前の交通事故の後遺症(高次脳機能障害・難治性てんかん)があり、精神障害者保険福祉手帳を取得しています。
私も、障害者福祉について、少しずつ、勉強していきたいと思います。


検査結果報告書♪
〔2009年9月〕
 HbA1c・・・8.9
〔2010年4月〕
 HbA1c・・・6.1
 βグロブリン・・・11.9
 抗核抗体(ANA)・・・80
 CK・・・229
〔2010年8月〕
  HbA1c・・・6.1
  CK・・・198
 抗核抗体(ANA)・・・80
〔2010年10月〕
 CK・・・229
 補体価CH50・・・51.2
 抗核抗体(FA)・・80
 Homogeneous(均質型)・・80
 Speckled(斑紋型)・・80
〔2011年1月〕
 HbA1c・・・6.0
 CK・・・228
〔2011年7月〕
 HbA1c・・・5.8
 CK・・・221
〔2011年10月〕
 HbA1c・・・6.4
〔2011年11月〕
 HbA1c・・・6.8
〔2012年3月〕
 HbA1c・・・5.6
ここまでのHbA1cは、JDS値♪
2012年4月以降は、
国際標準値(NGSP♪)表記です。
〔2012年4月〕
 HbA1c・・・6.4
〔2012年6月〕
 HbA1c・・・6.0

☆詳細は、カテゴリの
「検査結果報告書♪」に☆
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