☆☆☆  SP♪IDDM+レイノー!!   ☆☆☆

・・・って、インスリンで、おなかいっぱいなんですけど・・・

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The World Became The World/Premiata Forneria Marconi♪

2014.11.05

category : ☆このアルバム☆


甦る世界♪

Ds,Perc,Vo:Franz Di Cioccio

B,Vo:Jan Patrick Djivas

G,Vo:Franco Mussida

Woodwind,Violin,Vo:Mauro Pagani

Key,Vo:Flavio Premoli


昨日の、夕食作りのBGMは、これ。

あまりにカッコいいので、2回続けて聴きました♪

PFMは、イタリアのプログレバンドなんですが、このアルバムは、英語盤です。

同時に(1974年)、ほぼ同じ曲が収録されている、イタリア語盤も出ています。

うーん、英語で歌う必要あるのかな?

イタリアンプログレなんだから、イタリア語でいいと思うんだけど…

ただ、イタリア語盤には、71年に出た第1作の中の傑作『九月の情景(Impressioni Di Settembre)』を再録した、

『甦る世界(The World Became The World)』が、入っていないらしい。

それなら、英語盤でもいいかな。







ところで、このドラマー氏、無駄なエネルギー使い過ぎっ!・・・と思って、

デビュー当時(この動画より、30年ほど前)のライブ演奏を見てみると、

もっと大騒ぎなフォームでした。

1曲叩いたら、ふらふらになりそう…

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☆☆☆ Eagles/Hotel California♪ ☆☆☆

2013.06.26

category : ☆このアルバム☆


Hotel California

Vo,Ds,Perc:Don Henley

Vo,G,Key:Glenn Frey

Vo,G,:Don Felder

Vo,G,Key:Joe Walsh

Vo,B,Guitarone:Randy Meisner


昨日、なぜか、急に、Eagles が聴きたくなりました。

と言うか、Don Henley の声が聴きたくなったのかな?


中学の時、エレクトーンのレッスンで、グレード試験の自由曲用だったか、アレンジの練習用だったかに、

何でも好きな曲を、持って来なさいと言われて、このアルバムから、お気に入りの2曲を、コピーしました。

"Victim Of Lve" と、"The Last Resort"です。

どちらも、採譜は、それほど難しくなかったと思うんですが、

いざ、自分で書いた楽譜で弾いてみると、これが、全然面白くない。

曲にならないんです。

最近のエレクトーンなら、音を加工したり、リズムパターンやフィルインを、自分で作ったり出来ますが、

当時の機材では、どうにもこうにも、工夫のしようがない箇所が多過ぎです。

それと、ボーカリストの個性ゆえにかっこいい曲は、フレーズだけ楽器で追っても、何も伝わらない。

歌モノを、ソロ楽器で再現するには、それなりの、知識と技術が必要なんだな、と思いました。


ところで、昨日、このレコードを、久しぶりに、じっくり聴いてみて、

ん? なにやら、とても懐かしい音が、バックで流れています。

ソリーナじゃないかな♪


Solina♪


私が、この "Hotel California" を、よく聴いていた、中学・高校時代には、知らなかった楽器ですが、

大学の時、スタジオにあったソリーナを使ってみて、その音色が、とても好きになりました。

いま思えば、中学時代から、私に刷り込まれてたんですね。

昨日、その事に、気付きました♪





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☆☆☆ J.S.Bach オルガン名曲集♪ ☆☆☆

2013.03.04

category : ☆このアルバム☆


Bach オルガン名曲集♪


Organ:Anton Heiller


先週、久しぶりに、ハイドンを聴いたら、クラシックモードに突入してしまい、

続けて、バッハのレコードも、引っ張り出してきました。


一曲めの、『トッカータとフーガ ニ短調』は、あまりにも有名ですね。

テレビなどでは、ひとつの楽曲というよりは、効果音的な扱いをされる場面が、多いです。


クラシックの世界以外でも、多くの人達に、演奏されています。

もちろん、あちこちのプログレバンドでも、いろんなアレンジで♪

実は、私も、学生時代、バンドで、この曲を、弾いていました。

Walter Murphy の、Toccata Funk です。

ライブでは、いつも、この曲が、オープニングでした。

レコードは持っていませんが、Y・Tube に、そっくりそのまま、ありました♪

ほぼ、完コピで演ってたので、とてもとても懐かしいです。








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☆ Millitary(軍隊),Drum Roll(太鼓連打)/Haydn Shimphonies♪ ☆

2013.02.27

category : ☆このアルバム☆


Millitary,Drum Roll♪

Haydn Symphonies

No.100 "Millitary"

No.103 "Drum Roll"

Academy of St. Martin-in-the-Fields

Neville Marriner


我が家では、本棚の最下段を、レコード立てにしています。

特に、分類して並べている訳でなく、私は、聴き終わったレコードを、一番右に片付けます。

何を聴こうかな~、というときは、右から、順番に物色。

うーん・・・・・コレは、最近聴いたしー・・・・・コレも、よく聴いてるしー・・・・・

当たり前ですよね♪


昨日は、珍しく、一番左のレコードを、聴きました。

この、『軍隊』は、エレクトーンの試験の、課題曲です。






今思えば、こんな、オーケストラの曲を、独りで弾くようにアレンジするって、凄い!

かなり、原曲に近い、アレンジでした。

私は、楽譜通りに、弾いただけですけどね。


この、第一楽章は、アダージョと、アレグロ。

アダージョ部の、柔らかいストリングスの音色は、

私が学生時代に使っていたスタジオにあった、ソリーナを、思い出させます。

あの音、好きだったな~・・・・・

自分で買える値段じゃなかったのが、残念。






間違って、追記の方に、ハイドンの『軍隊』を貼り付けてしまったんですが、

消し方がわからないーーーーー! ので、スルーして下さい。↓↓↓  



     


続きはこちら >>

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☆ Village In Bubbles/Kazumi Watanabe with Manhattan Blade♪ ☆

2013.02.06

category : ☆このアルバム☆

Village In Bubbles♪


G:Kazumi Watanabe,Yoshiaki Masuo

Key:Mickey Tucker

B:Alex Blake

Ds:Idris Muhhamad

Perc:Ray Matilla,No-Bu,Joe Chambers

Horn section 

Strings section


このアルバムは、1978年の録音です。

そういえば、当時は、『クロスオーバー』と、呼ばれてましたね。

久しぶりに、この言葉を思い出しました。

『フュージョン』って言われるようになったのは、いつ頃からなんだろう?

ま、呼び方は、どうでもいいんですけどね。

渡辺香津美は、渡辺香津美♪


とても、パーカッシブなアルバムです。

パーカッショニストの、手首の『しなり』が、音を通して見えてくるような。

アコースティックピアノやクラビ、カッティングするサイドギターも、リズム楽器ね♪

かなり、ラテンテイストだったり、ファンキーそうるフルな流れが多いんですが、

オーケストラちっくなストリングスが、ハマってる。

何でしょね。 この一体感。

それぞれの楽器・フレーズが、上へ上へ向かおうとしています。


大好きなアルバムで、何回も聴きました。

ところが、残念なことに、盤にキズを付けてしまい、針が、進まなくなってしまったんです。

そうです、同じフレーズを、ノイズと共に、永遠に繰り返すアレです。

悲しい・・・・・


そういう訳で、しばらく聴かなかった期間があるんですが、結婚後に買ったプレーヤーでは、

何とか、機嫌よく、最後まで、ノンストップで、聴かせてくれると判明。

針の違いなのか、針圧の違いなのか、いずれにせよ、また、この楽しいレコードが聴けるようになりました。

そうなんですよね、昔のプレーヤーって、手動で、レコードに針を下ろして、

片面が終わっても、そのまま回り続けてたんですよね。

針を持ち上げた時に、手が滑って、盤の上に針を落として、キズを付けてしまったんですよ。

ぶちぶちノイズを聞きながら、そんな事を、つい、昨日、思い出しました♪





キズを付けてしまったのは、この曲の、6分過ぎあたりです。

動画を見ながらも、ぶちっと、ノイズが聞こえそうで、思わず身構えてしまいました・・・・・

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☆☆☆ Level Headed/Sweet♪ ☆☆☆

2013.01.27

category : ☆このアルバム☆

Level Headed♪




Vo:Brian Connolly

Ds:Mick Tucker

B:Steve Priest

G:Andy Scott


このアルバムの中に、Fountain という曲があります。

数日前、そのエンディングのフレーズを、唐突に思い出して、

それから、ずっと、頭の中で、チェンバロの音がグルグル♪


http://www.youtube.com/watch?v=ZcNjOJCCwzo&feature=share&list=AL94UKMTqg-9AU3bLSPA3C5J9VuAomXQG5

(動画は、いまイチですが、音重視ということで・・・・・)


高校時代のバンド仲間が、

「これから、クラシカルロック路線で行きたいし、この、チェンバロの音とフレーズを聴いてみて♪」

と、このレコードを、貸してくれました。


ほとんどが、ポップなロック、っていう感じの曲ですが、チェンバロや、生オーケストラを使った、

やや、シンフォニックな曲もあります。

プログレバンドが作るような、コンセプトアルバムとは、まったく違いますが、

この、Fountain のラスト部と、Anthem No.1(Lady Of The Lake)・Anthem No.2 は、

プログレちっくと言えば、プログレちっくですね♪

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☆☆☆ DOGATANA/Kazumi Watanabe♪ ☆☆☆

2012.12.05

category : ☆このアルバム☆




G,B,Key:渡辺香津美

P:Warren Bernhardt

G:Larry Coryell、石田長生、J.山岸

B:井野信義

Fl:David Liebman

Vib:Mike Mainieri

Ds:山木秀夫


昨日の、ちくちくBGMは、コレ♪

このレコードは、いつ買ったかな〜・・・・・

高校の時か、大学生になってからかは、覚えていませんが、とにかく、よく、聴き込んでいます。

いいアルバムを、買ったもんだ!


全曲、アコースティックなナンバーで、どれも、とってもステキです♪

私が、特に好きなのは、3人のギタリスト(渡辺香津美・石田長生・J.山岸)による、

Loosey Goosey という、元気な一曲♪

http://www.youtube.com/watch?v=-wsxrAKetoE

リズム楽器なしで、このスピード感と、わくわく盛り上げ感!

曲を聴いてるだけで、録音風景が、目に浮かぶような、楽しい音のかけひきを感じます。



残念ながら、私には、この絵が、全く理解できませんが・・・・・




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☆☆☆ Over The Top/Cozy Powell♪ ☆☆☆

2012.08.05

category : ☆このアルバム☆




Ds,Perc:Cozy Powell

B:Jack Bruce

Key:Don Airey,Max Middleton

G:Bernie Marsden,Gary Moore,Dave Clempson


久しぶりに、このレコードを聴いたら、Killer のユニゾンが、ずっと頭の中で、ぐるぐる。

http://youtu.be/O6SH901lbMc

Cozy の、転がすようなフレーズが、面白いです。

でも、何と言っても、ベースのカッコ良さが、半端じゃない。

高音と重音の使い方が、たまりませーん!


タイトル曲の、Over The Top は、チューブラーベルを使ったり、

ティンパニーで、チャイコフスキーを叩いてみたりと、楽しい曲なんですが、

途中のドラムソロまでの曲作りは、あちこちに、ルネッサンスの香りがぷんぷんします。

(パクリとは、言いませんが・・・・・)

ここまで、プログレちっくだとは、昔は、感じなかったな〜♪

http://youtu.be/s00jtT01dtY

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☆☆☆ Live In Japan/Deep Purple♪ ☆☆☆

2012.07.26

category : ☆このアルバム☆




G:Ritchie Blackmore

Vo:Ian Gillan

B:Roger Glover

Key:Jon Lord

Ds:Ian Paice


このアルバムを買ったのは、何十年前なんだろう?

昨日、久しぶりに、酒の肴に、全曲通して、聴きました。

若い頃に、何度も何度も聴いた曲は、ずっと後になっても、細かいフレーズまで、よく覚えています。


ところで、イアン・ペイスって、左利きだったんですよね。

私がそれを知ったのは、数年前でした。

テレビで、ホワイトスネイクだったか、ゲーリー・ムーアを見た時です。

昔は、もちろん、Y・Tube も無かったし、ビデオも持っていなかったので、視覚的な情報は、

アルバムのジャケットや、音楽雑誌からのものだけでした。

このアルバムを買った当時、私は、ドラムセットを見ても、それが、右利き用なのか、

左利き用なのか、わからなかったと思います。

そもそも、ドラムセットに、右利き・左利きの区別があることすら、知りませんでした。

ビートルズの、ポール・マッカートニーが、左利きべーシストだっていうことなら、

小学生の時から知っていたんですけどね。


大学のサークルに、Sくんという、左利きドラマーがいて(めちゃうま♪)、

初めて、左利き用のセットの存在を知りました。


あーーーーっ!

Sくんが、磔磔でイアン・ペイスを叩いてたのを、何年ぶりかに、今思い出した!

かっこ良かったな〜♪


身近に、左利きドラマーがいないので、詳しくはわかりませんが、

それぞれのパーツの並べ方で、右利き用にも左利き用にも、セットが組めるんでしょうか。

左右逆に並べるのかな?

ギターやベースは、左利き用のものが、元々あります。

(バンド仲間の、右利きギタリストが、普通の右利き用ギターに、弦を逆の順番にセットして、

 運指トレーニングしてたけど、それって、なんの効果があったんだろう?)

でも、キーボードって、選択の余地がありませんよね。

左利きの人は、キーボードは、難しいだろうな〜。

鍵盤の並びを変えるのは、無理ですものね。


あ、でも、めちゃうまドラマーのSくんは、ピアノも、相当うまかった・・・・・


ところで、このアルバムの内ジャケットに、ドラムセットの写真がありました。





・・・・・で、表側にも♪



やっぱり、左利きだった♪(今朝気付きました)

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☆☆☆ Standards And More/Chick Corea Akoustic Band♪ ☆☆☆

2012.03.24

category : ☆このアルバム☆





Piano:Chick Corea

B:John Patitucci♪

Ds:Dave Weckl


Chick Corea Akoustic Band - Morning Sprite - YouTube

この動画は、1991年のものですが、これより、2年ほど前の東京公演に行きました。

大崎だったかな?

その頃は、ほとんど鍵盤に触れる機会はなかったんですが、この "Morning Sprite" は、

とっても好きだったので、かなり練習しました。

こんなに、キレ良く弾けませんけどね。

(それ以前に、指が届いてなかったり・・・・・)


好きなべーシストは、沢山いますが、その中でも、特にこの、John Patitucci はお気に入り♪

アップライトのベースを弾いている時の、高音の扱い方が、シビレる〜♪

絵になる男だ!


このアルバムでは、あちこちで、ベースソロやドラムソロがたっぷり聴けます。

ベースソロに、ピアノが、ちょこちょこ、突っ込みを入れたり、

ピアノとベースが、ごちょごちょ鳴らしている間を縫って、ドラムソロが聴けたり♪


そして、私が、このアルバムの中で一番好きな、Morning Sprite は、

爽やかでキラキラの、ピアノとドラムの音が、キレキレに絡み合う、至上の一曲です♪

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プロフィール

SP♪

Author:SP♪
2009年10月 緩徐進行型1型糖尿病 (SPIDDM)と診断されました。
同年冬より手足の血行障害が現れ、レイノー症状と診断されました。
また、2015年11月、仙腸関節炎左右ともgrade2となり、強直性脊椎炎の診断が確定しました。

次男は、10年以上前の交通事故の後遺症(高次脳機能障害・難治性てんかん)があり、精神障害者保険福祉手帳を取得しています。
私も、障害者福祉について、少しずつ、勉強していきたいと思います。


検査結果報告書♪
〔2009年9月〕
 HbA1c・・・8.9
〔2010年4月〕
 HbA1c・・・6.1
 βグロブリン・・・11.9
 抗核抗体(ANA)・・・80
 CK・・・229
〔2010年8月〕
  HbA1c・・・6.1
  CK・・・198
 抗核抗体(ANA)・・・80
〔2010年10月〕
 CK・・・229
 補体価CH50・・・51.2
 抗核抗体(FA)・・80
 Homogeneous(均質型)・・80
 Speckled(斑紋型)・・80
〔2011年1月〕
 HbA1c・・・6.0
 CK・・・228
〔2011年7月〕
 HbA1c・・・5.8
 CK・・・221
〔2011年10月〕
 HbA1c・・・6.4
〔2011年11月〕
 HbA1c・・・6.8
〔2012年3月〕
 HbA1c・・・5.6
ここまでのHbA1cは、JDS値♪
2012年4月以降は、
国際標準値(NGSP♪)表記です。
〔2012年4月〕
 HbA1c・・・6.4
〔2012年6月〕
 HbA1c・・・6.0

☆詳細は、カテゴリの
「検査結果報告書♪」に☆
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